伝統とモダンが重なり、京都の風情を現代に映す住まい

WORKS

伝統とモダンが重なり、京都の風情を現代に映す住まい

狭小地×和モダンモデルハウス
アンプリチュード装飾を採用した伝統を受け継ぐ住まい
和モダンの中にスタイリッシュな「洋」も入れた、現代的でバランスの取れたデザイン。狭小地を感じさせない縦の直線が紡ぐ、美しい暮らし

外壁はぺブルという、細かくちりばめた石をイメージした意匠が特徴のサイディングを使用しました。
落ち着いた色味のシルバーグレーと、チェリーウッドの格子が京都の街並みになじみます。

LIVING

光と風が通り抜ける、心地よいリビング空間
長屋風の縦長間取りで動線に工夫を凝らしました
※家具配置はイメージです

DINING

木の格子がリビングダイニングを仕切る役目に
カウンター越しにコミュニケーションも取れます

WALL

アンプリチュード装飾:織物パネル
ニッチにぴったりはまるサイズ感。角を丸くすることで、立体感と優しさを演出。3種類の生地を選定しました。
◆牡丹唐草…一重蔓唐草の先端に牡丹の花がある文様が全面的に配された図柄。表具用ででは最も定番的な植物模様。
◆地紋柄…手書きでひっかいたような線の交差による抽象的な地紋柄。主役の本紙(絵や書)を邪魔しない合わせやすい地模様。
◆更紗華文…インド、ペルシャから南蛮船により渡来した型染めの布は室町から江戸にかけて貴重品とされた。その表現の花文を図案化したもの。 額装や掛け軸の生地は、主張しすぎてはいけない。 脇役でありつつ、魅力的であることがポイント

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