実物大耐震実験リポート

実物大耐震実験リポート。クレバリーホームは、阪神淡路大震災にも負けない強い家をつくります!

こんにちは、クレバリーホーム草津店です。

淡路島に大きな被害をもたらした阪神・淡路大震災。
あれから26年になろうとしていますが、皆さんのお住まいの地震対策は万全ですか?
地震に強い家づくりを行うクレバリーホームでは、「実物大振動実験」で、阪神・淡路大震災の219%という地震波に耐えられることを確認しています。

●耐震性の高さを実証

クレバリーホームでは、独立行政法人土木研究所において、2008年8月20日と21日の2日間にわたり、阪神・淡路大震災の地震波を基にした実物大振動実験を実施しました。

建物内に家具などを配置し、阪神・淡路大震災の100%、150%、200%の地震波を各2回ずつ加える本格的な実験です。

その結果、最大1791ガルという強烈な地震波を受けたあとでも、躯体の歪みや外壁・内装などの損傷は認められませんでした。
内装の1部に軽微な破損はありましたが、簡単な補修で使用できる状態でした。

●プレミアム・ハイブリッド構法の高い耐震性

1階と2階を強固に一体化する「SPG構法」と、6面体が力を吸収して激しい揺れに抵抗する「モノコック構法」。
この2つを組み合わせた構法が、独自開発の「プレミアム・ハイブリッド構法」です。

地震に強い家を追求してきたクレバリーホームでは、「プレミアム・ハイブリッド構法」を標準仕様としています。
また、接合強度を高める「高精度HSS金物」や、強度の高い「エンジニアリングウッド」なども採用して、より強固な住まいを実現しています。

●全壊・半壊ゼロの実績

クレバリーホームがお客様にお引渡しした建物は、平成16年の中越地震で「震度7」、平成19年の中越沖地震では「震度6強」と「震度6弱」の余震など、計20回もの「震度5を超える大型地震」を体験しています。
それでも全壊・半壊した建物はありません。

阪神・淡路大震災の2倍以上のエネルギーを加えるという実験でも、躯体、外壁タイルに損傷がなかったクレバリーホーム。
生命と財産、そして、かけがえのない思い出を守ることが私たちの使命です。
20年先、30年先も、地震に強い価値ある住まいをお約束いたします。